子供達がカメラで写真を撮りあっている写真

カメラ

 

オリンパスOM-D E-M10 Mark II レビュー〜お散歩カメラに最適、スタイリッシュな外観と軽量デザインが魅力です




こんにちは、茶子です。

今日は、オリンパス OM-D E-M10 Mark II のレビューを書きたいと思います。
※レンズは、本記事に載せている写真は M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6を使用しています
記事中の写真の [ 1200pxの写真](オリジナル写真を圧縮したもの)と[ オリジナル写真](オリジナル等倍の写真)を見ることが出来ます。各写真下にリンクがある場合は、クリックしてご覧下さい。※スマホ・携帯では上手く動かないことがあります

最近、このカメラと一緒に、横浜を散歩して周りました。
横浜でのカメラ散歩の様子や写真は、下記の記事ををご覧になってみてください。

 

 




お散歩カメラに最適な理由

このカメラを使ってみた印象は

お散歩カメラやスナップ撮影に最適 ♪

なぜそう思ったか解説していきたいと思います。

 

軽くて小さい

本機種の最大な魅力は、なんと言っても、コンパクトで軽量なデザイン
重さは、ボディのみで 約351g 。バッテリーやメモリカードを含めても 約399g となっています。

正直なところ、同じミラーレス一眼の中には、この機種よりもっと軽量なカメラはあります。
例えば、キャノンのEOS M100(EOS M100のレビュー記事はこちら)。この機種は、本体重量が約266g、バッテリーやメモリカードを含めても 約302gとかなり軽量なカメラです。

 

ところが、小型軽量をうたうカメラの中には、小型化を実現するため、操作ダイヤル類やファインダーなど出来るだけ省いていたり、機種によってはボディ内手ブレ補正を省いているものもあります。(もともとなくても構わないという人には良いですが、そうでないと少し物足りなく感じてしまうでしょう)

オリンパス OM-D E-M10 Mark II は、使いやすい操作ダイヤル、ファインダー、ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しながら、ボディ重量を約351gに抑えたという点で、とてもバランス良く作られたカメラかと思います。

今回使ったオリンパスOM-D E-M10 Mark II (今回使ったオリンパスOM-D E-M10 Mark II 。必要な機能は搭載しながらもコンパクトにデザインされている点が良いです)

個人的には、最近3日間ほどこのカメラを首にかけ散歩をしましたが、重さでのストレスや疲れに悩まされることもなく、楽しく過ごすことが出来ました。
これは嬉しい驚きでした。恐らく、本体のサイズやグリップ感などといったカメラの形状も大きく関係したように感じます。

 

 

スタイリッシュなデザイン

「カメラを常に持ち歩き、心惹かれる場面をいつでも撮れるようにしたい」
この願いを叶えるため、カメラを1日中首から下げ使用することもあるかと思います。

カメラを構えている女性の写真(イメージ写真)

カメラを首からかけて過ごす際に重要な条件として、軽量であることがまず必要です。
それにプラスして、実は、デザインも大きなポイントとなります。

今回使ったオリンパスOM-D E-M10 Mark II (写真は、今回使ったオリンパスOM-D E-M10 Mark II 。これはボディが黒ですが上部がシルバータイプのものもあります)

自分の好きなデザインのものに囲まれて過ごすことは、私たちの気持ちのテンションを上げてくれる重要なファクターの一つです。また、ゴツいデザインのカメラでは、合わせる洋服やシーンを選んでしまうことも。
その点、オリンパス OM-D E-M10 Mark II のスタイリッシュなデザインなら、どんなシーンでもアクセサリ感覚で持ち歩くことが可能になるかと思います。

カメラを肩にかける男性(イメージ写真)

 

可動式液晶モニターでハイアングルにもローアングルにも撮影可能

背面の液晶モニターが可動式か固定式かは、カメラの利用目的にもよりますが、利便性に大きく関わってくることがあります。

横浜マリンタワーをしたから見上げて撮った写真(横浜マリンタワーを下から見上げて撮影。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

私たちが日常のスナップを撮りたいと思ったとき、意外にも、ローアングルやハイアングルのポジジョンで撮影したい場面が多いことに気付くでしょう。

例えば、上の横浜マリンタワーの写真や下の横浜ランドマークの写真のように、カメラを地面ギリギリのところで構えて撮りたい場合でも、可動式液晶モニターがあれば、モニターでフレームやフォーカスを確認しながら撮ることができる、これは嬉しいポイントです。

横浜の日本丸メモリアルパークにある獅子の像?から横浜ランドマークを見上げて撮った写真(横浜の日本丸メモリアルパークにある獅子の像?から横浜ランドマークを見上げて撮った写真。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

 

5軸手ブレ補正で、簡単キレイなスナップ撮影が可能

オリンパス OM-D E-M10 Mark II は、ボディー内5軸手ブレ補正を採用しています。

手ぶれ補正の軸のイメージ図(5軸手ブレ補正のイメージ図。詳しくは、本サイトの「手ぶれ補正の高いカメラを選べば、夜景や望遠の手持ち撮影も もう怖くない!?」でもお話ししています)

 

このボディー内5軸手ブレ補正ですが、最近こそ手ブレ補正が充実した機種は増えてはいるものの、まだまだ5軸手ブレ補正を採用しているカメラは少ないです。
5軸手ブレ補正のメリットは、あらゆるシーンの手ブレを防いでくれることにあります。

 

特に女性の場合どうしても手ブレをしやすい傾向にあるため、手ブレ補正機能がしっかり付いていると失敗も少なく、より写真を撮るのが楽しくなりますね。
また、ボディー内に手ブレ補正が付いていることで、レンズ内の手ブレ補正機能を気にしなくてよいため、手ブレ補正付きのレンズに比べ、安価での購入が可能になるというメリットも。

どうでしょう。下の写真は、日が暮れてから山下公園で撮ったものですが、暗い中の手持ちの撮影の割にはブレていないかな?と思いました。

重要文化財 日本郵船「氷川丸」(横浜港にある 重要文化財 日本郵船「氷川丸」を撮ったもの。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

山下公園からホテルニューグランド方面を見て撮った写真(山下公園からホテルニューグランド方面を見て撮った写真。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

 

とはいえ

いくら5軸手ブレ補正搭載といっても、手持ち夜景には限界があり、なかなかに難しく感じる時もあるかもしれません。

下の写真は、横浜ベイプラザホテル東急のラウンジから、コスモワールドの観覧車と横浜赤レンガ倉庫方面を、手持ち撮影したものです。
どうでしょうか? (ちなみにパンフォーカスではなく、観覧車にフォーカスを当てています)

横浜コスモワールドの観覧車の夜景(横浜ベイプラザホテル東急のラウンジのベランダから。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

はい。正直、少しブレていますね。(自分の写真なので、ひいき目で「許容範囲」と言いたいですが ^^; )...言い訳ををするとこの日はかなり雨と風がひどく、私がカメラを持って立っていたラウンジのベランダが風で揺れていたという悪条件ではありました。。(ハイ、言い訳ですね )

でも、ボディ内手ブレ補正のサポートにより「見るも無惨な..」とまでいかずにブレを食い止めているのは、このカメラの魅力の一つかもしれません。

 

アートフィルターで簡単 広がる写真世界

このカメラには、クリエイティブ機能が搭載されており簡単にアーティスティックな写真が作れます。「ただ写真を撮る」だけではなく、カメラのアートフィルターを利用し、自分の世界観を写真に表現するのもとても楽しいですよ。

下の写真は、アートフィルターを使用し撮ったものです。

氷川丸をアートフィルターを使って撮った写真(写真は、氷川丸をアートフィルターを使って撮ったもの。上の方でも同じ氷川丸の写真を載せましたが、そちらはアートフィルターなどの加工を一切入れていないので、比べていただくと違いが分かるかと思います)

モノクロ写真(モノクロ写真も簡単に作れます)

 

画質やボケ感をすごく気にする人には、APSかフルサイズがおすすめ

これは、個人的な感想にはなりますが、画質をすごく気にしたり大きなボケ感を期待する方は、イメージセンサーがより大きいAPSやフルサイズ機がお勧めかなと思います。

カメラのイメージセンサー大きさ比較の図(イメージセンサーの大きさ比較イメージ)

オリンパス OM-D E-M10 Mark II のイメージセンサーはフォーサーズ(4/3型)です。
(イメージセンサーって何?という方は、下記の記事を参考にしてみて下さい)

 

私が最近使ったミラーレスに、キャノン EOS M100(レビュー記事)、富士フィルム X-T20(レビュー記事)、ソニー α6000 などがあるのですが、これらの機種は、イメージセンサーにAPSを搭載しています。

個人的な感想としては、APSを搭載しているカメラの方が、画質に関して安心して撮ることが出来る印象です。

ただ、これは一概にイメージセンサーの大きさだけとは言えないところもあります。
実際、フォーサーズ機で撮った手持ち夜景をある方から見せていただいたのですが、とても解像感があり美しい写真に仕上がっていました。

つまり、写真の仕上がりには、カメラの経験や腕・レンズの選び方・撮る状況ごとの適切な設定、などといった要素が複合的に関係してくるということです。

写真は、カメラの腕や経験、レンズなど複合的な要因で決まる

この辺りは、実際に自分で実機を触ってみたり、実際に使っている人の話を聞いたり写真を見たりして、判断するしかないのかなと思います。

 

まとめ

カメラの写真

 

いろいろ書いてきましたが、まとめると

  • お散歩カメラやスナップ撮影には、最適なカメラといえるかと思います。カメラ本体のサイズやデザイン、機能面のバランスが良く、とても使いやすいです。

海の見える丘公園で撮った花の写真(横浜の海の見える丘公園で撮った写真。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

  • 画質に関しては、画質やボケ感をすごく気にする方は、同じミラーレスでもAPS機やフルサイズの方がおすすめかなという個人的な印象はあります。
  • 機能と価格を総合して考えた場合、このカメラは優秀なカメラといえます。
    なぜなら、OM-D E-10 Mark IIは ダブルズームキット(レンズが2個付いてくるセット)でも 7〜8万円(2018/1/15現在 最安値 約71,500円)で買えてしまうのです。
    イメージセンサーがもっと小さくレンズ交換も出来ないコンパクトデジタルカメラでもそれなりのものを買おうとすると5〜6万円は必要。
    そう考えると、コンデジよりイメーくジセンサーも大きくレンズ交換も可能で様々なシーンに対応できるカメラが、コンデジにプラス1〜2万円で買える。これって凄くコストパフォーマンスがいいと思いませんか?

横浜の(横浜の海の見える丘公園で撮った写真。オリンパスOM-D E-M10 Mark II は、コンデジに数万円足すだけで表現の世界が広がるミラーレスです。次のリンクをクリックで拡大写真 1200pxの写真  オリジナル写真

 

【補足】スペック情報

最後に、参考のためスペック情報を載せておきます。

 

イメージセンサー マイクロフォーサーズ(4/3型) Live MOS センサー
画素数 有効画素数 1605万画素 / 総画素数 約1720万画素
ファインダー アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット
水準器表示 2軸(水平方向・垂直方向)水準器
モニター 3.0型可動式液晶(上:約85度、下:約45度の角度調整可)
モニタータッチ機能 タッチシャッター、タッチ拡大、AFエリア選択、AFエリア拡大/縮小、コマ送り/戻し、拡大再生、タッチライブガイド、タッチスーパーコンパネ、タッチアートメニュー、タッチシーンメニュー、Wi-Fi接続
手ぶれ補正 ボディー内5軸手振れ補正(撮像センサーシフト方式)
補正効果 4.0段
オートフォーカス 方式:ハイスピードイメージャAF
モード:シングルAF (S-AF) / コンティニュアス AF (C-AF)* / マニュアルフォーカス(MF) / S-AF + MF / 追尾AF(C-AF + TR)
ISO感度 オート ISO: ISO LOW(約100相当)~1600まで自動(初期設定)、200 ~25600まで上限変更可能
マニュアル ISO: LOW(約100相当)、200 – 25600
シャッター速度 1/4000~60秒、バルブ/タイム撮影 最大30分
連続撮影速度 約8.5コマ/秒
本体サイズ 119.5mm(W)×83.1mm(H)×46.7mm(D)
約399g (充電池およびメモリーカード含む)約351g (本体のみ)

 

【補足】オリンパスOM-D E-M10 Mark II と行くカメラ散歩

オリンパスOM-D E-M10 Mark II と一緒に行った横浜 カメラ散歩の様子はこちらから。

下記の記事から、オリンパスOM-D E-M10 Mark II で撮った写真をもっと見ることができます。※ 各写真下のリンクをクリックし拡大してください。

 

 

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コメント

    • ちちさす
    • 2018年 1月 16日

    茶子さん、おはようございます。
    E-M10markⅡは、パナソニックのGX7markⅡと並んで抜群のコストパフォーマンスを誇るカメラですし、小型軽量という点でいつも傍らに置けるいいカメラなんですよ。

    ただ、オリンパスらしく、セミプロユーザー向けの画調なので、別の記事に書きましたとおり設定を詰めていかないとパッとしない写真になりがちです。
    色はオリンパスとしては発色が良い方ですが、富士フイルムのカメラを経験してしまうと、どう設定を頑張っても富士フィルム機のような色味は出せないことに気づくでしょう。
    ボケは、レンズ次第である程度カバーできます。フォクトレンダーのノクトンシリーズのレンズではフルサイズ並のボケ表現も(腕前が必要ですが)できますよ。
    マイクロフォーサーズのカメラは、コンデジと同じに使うなら簡単ですし使いやすいのですが、表現作品を撮るためとなると、とたんに使い手にフルサイズ機の倍以上(私の感覚ですが)の高いスキルが要求されてしまう性格です。
    それだけフルサイズ機は表現的撮影は楽だということでもあります。なので私はフルサイズのEOS 6Dです(笑)。

    オリンパス機の最大の魅力は5軸手ぶれ補正で、補正の強さ(効きの良さ)は他のメーカーよりも際立ってます。
    パナソニックもマイクロフォーサーズセンサーで5軸手ぶれ補正を備えてますが、オリンパスは間違いなくパナソニックより手ぶれ補正が強力で、ファインダーで見える画も揺れずにガッチリ止まって見えます。
    ただし、ボディ内手ぶれ補正が強力というのは、それだけカメラのセンサー可動部に負担をかけているわけで、故障のリスクは高くなりますね。
    サーボ機能が強力で音飛びしないCDプレーヤーがピックアップを故障しやすいのと同じです。

    ということで、E-M10markⅡはヘビーな使い方には向きませんが、お散歩カメラのようなライトな用途にならメカも長持ちするでしょうし、景色や海を入れたお写真ではオリンパスブルーと言われる深い青色が大きな魅力です。海を撮る人はオリンパス機を選択する人、多いです。
    お花、お料理ですと、ちと気難しいカメラかな(^-^;

      • 茶子
      • 2018年 1月 16日

      ちちさすさん、こんにちは。
      ちちさすさんのコメントはいつも勉強になって楽しいです。

      今回オリンパスOM-D E-M10 MarkIIを使ってみて、自分なりにいろいろ考えるところがあったのですが、ちちさすさんのコメントを拝見してあらためて「やっぱりそうだよねー」って思いました。

      まず、
      >抜群のコストパフォーマンスを誇る、小型軽量という点でいつも傍らに置ける、コンデジと同じに使うなら簡単ですし使いやすい

      これ、本当にそうですよね。そういう意味では気軽にサクサク綺麗な写真が撮りたいという人にお勧めかなと思いますね。5軸手ぶれ補正も付いているし。

      一方で今回「表現作品を撮るためとなると、とたんに使い手にフルサイズ機の倍以上(私の感覚ですが)の高いスキルが要求」ということも凄く実感しました。
      >マイクロフォーサーズのカメラは、コンデジと同じに使うなら簡単ですし使いやすいのですが、
      >表現作品を撮るためとなると、とたんに使い手にフルサイズ機の倍以上(私の感覚ですが)の高いスキルが要求されてしまう性格です。

      あとやっぱり富士フィルムのカメラを使ってから、あの人の色が忘れられなくて(笑)… つい同じ色表現を求めてしまいます。結果いろいろ設定をいじり過ぎてドツボにはまってしまう。。
      あと、ブルーがやっぱり強いですね。たしかに海に行くときにはいいかもと思いました。

    • ちちさす
    • 2018年 1月 18日

    茶子さん、おはようございます。
    富士フイルムのカメラを一度気に入ってしまうと、他のメーカーではなかなか満足できないという人は多いですからね。
    オリンパスは、高級機でも色傾向はE-M10markⅡとさほど変わりませんから、この色をなんとかできる人向け、とも言えると思います。

    富士フイルムからは、ボディ内5軸手ぶれ補正を搭載したカメラが、早ければ来月中旬に発表されるという噂です。
    X-H1あるいはX-H2という名称らしいです。茶子さんの購入候補最右翼になるかも?
    楽しみですね。

      • 茶子
      • 2018年 1月 18日

      ちちさすさん、こんにちは。

      そうなんですよねー。富士フイルムからの新しいカメラの発表、首を長ーくしてまってます!(*^^*)

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