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富士フイルム X-T20 ~豊かな発色とレトロ&スタイリッシュなデザインが魅力のカメラ

当サイトは実体験をもとにしたブログですが、広告リンクを含む場合があります
富士フィルムX-T20

こんにちは、茶子です。

先日、以前より気になっていたカメラ「富士フイルム X-T20」をレンタルし、お試し撮影がてら「六義園」や「旧古河庭園」へ散歩に行ってきました。

そこで今日は、富士フイルム X-T20について私なりの感想をお話したいと思います。

良かったら、散歩の様子もこちらからご覧になってみてください。

☆ 昼の撮影(記事内の写真をクリックすると、X-T20で撮った拡大写真もご覧になれます)

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目次

魅力1-レトロでスタイリッシュなデザイン

「えー、カメラはデザイン(意匠)より機能でしょおー」といった声も聞こえてきそうですが.. (確かに機能はもちろん大切なのですが) デザインもやっぱり気になります。

ほらほら、レトロでスタイリッシュ、「デジタルカメラ」らしくないところに愛着が湧いてくる感じがしませんか?(^^)

富士フイルムX-T20

 

ちなみにレンズは今回「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6」を付けています。

 

魅力2-鮮やかでクリアな発色

 

旧古河庭園ーバラと洋館(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

 

JPEG画像が美しい

上のバラの写真や下のもみじの写真は、X-T20で撮ったいわゆる「JPEG撮って出し」ですが、色味が実際に肉眼で見たものより綺麗に出ています。

もみじの絨毯(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

多くの人がイメージとして記憶している色を記憶色と言いますが、富士フイルムはこの「記憶色」の作り方が上手いのだそう。

 

手持ち夜景も簡単きれい

下は夜景の写真です。六義園のライトアップを見に行ったのですが、結構暗くて、三脚も、そしてカメラの腕も持ち合わせていない私は「はて、どうしたらよいものか..」 と思いました。

六義園と満月(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

でも実際に撮ってみると、このカメラやレンズの手ぶれ補正ノイズ低減機能がかなり助けてくれることに気付きました。これは夜景を手持ち撮影する際の心強い味方となってくれます。(X-T20はボディ内手ぶれ補正ではないのでレンズによります)

また、暗がりで手元の見えない状況でも感覚的に操作することができました。カメラ初心者にとっても、撮りやすいカメラなのかなと思います。

どうでしょう。色味も綺麗でクリアに出ていると思いませんか。

雪吊り松と吹上茶屋のライトアップ(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

 

富士フイルムにしか出せない色味?

私がこのブログを通してお話させていただいている方が
「特に富士フイルム機のJPEG画像の色は、他社機で撮ったRAW画像を現像アプリでいくら色調整を頑張っても、同じ色に調整するのは不可能とまで言われています」
とおっしゃっていましたが、実際今回 X-T20 で撮ってみて
「あー、なるほどなあ」
と納得しました。何気ない ふとした瞬間の写真でも色がきれいにのっているのには驚きました。

発色が美しく、肉眼では見られない世界とも出会える

撮っていて楽しくなる、そんなカメラです。

バラのつぼみ(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

旧古河庭園のもみじー夕暮れ時

 

操作性について

シンプルで使いやすい

ファインダーも見やすいですし、カメラ本体もシンプルで操作しやすく感じました。
ダイヤルやボタンの位置といったユーザーインターフェースが、わかりやすいです。

x-t20のボタンと操作 x-t20のボタンと操作2

ダイヤル類が固い

気になったのは、ダイヤル類が固い?ように感じたこと。
使い始めはかなり回しづらく思いましたが、1日終える頃にはだいぶ慣れてきました(慣れるの遅っ ←1人つっこみ..)
好みもあると思いますが、もう少しダイヤルがゆるくてもいいのかなと思います。

 

レンズ「XF18-135mmF3.5-5.6」について

今回お借りした高倍率レンズ「XF18-135mmF3.5-5.6」です。本体のレビューではないですが、気になった点があったので、記載しておきます。

富士フイルムX-T20

ズームリングを回していると一瞬固くなるところがありました。
これは、このレンズの仕様なのでしょうか?それとも不具合? また分かったら載せたいと思います。

ズームリングで気になった点を除けば、このレンズは結構使えると思います。汎用的で、散歩から旅行まで幅広いシーンをカバーしてくれます。

紅葉と日本庭園

 

スペック概要

さいごに、スペック概要と使用してみての感想を載せておきます。

イメージセンサー APS-C 大きなセンサーで画質もキレイ
画素数 2430万画素 APS機では十分な画素数ではないでしょうか
シャッタースピード メカニカル 30秒~1/4000秒
電子 30秒~1/32000秒
速いほうです
連写 8コマ/秒、電子シャッター14コマ/秒 速いほうです
ファインダー 0.39型有機ELファインダー 見やすいです
モニター チルト式液晶 ハイアングル、ローアングルどちらからも撮れます
撮影可能枚数 液晶モニタ使用時:350枚 一般にミラーレスはバッテリーの持ちが悪いですが、今回液晶モニタを使わなかったためか意外と持ちました(7時間くらい)
オートフォーカス AF測距点 91点(最大325点)、エリア 位相差AFエリア 画面横50%×縦75%、フォーカスフレーム(シングルポイント、ゾーン、ワイド、トラッキング)が選択可  フォーカスフレームの選択が使いやすいです
手ブレ補正 手ブレ補正機能付きレンズで対応 ボディ内手ぶれ補正はないものの、レンズの手ブレ補正で十分キレイに撮れました

 

 

まとめ

気軽にカメラを持ちたい人に、おすすめできる機種だと思います。以下の点が優れています。

  • 小型でデザインが洗練されている
  • ダイヤルやボタンがシンプルで使いやすい
  • 手持ち撮影にも強い
  • 簡単に美しい色味の写真が撮れる

私も「欲しいミラーレス一眼」の候補に入れたいと思います ♡

心字池(しんじいけ)と鴨(X-T20で撮影した写真 PCの方は画像クリックでもう少し大きな画像(横幅 1200px)が見られます

 

富士フィルムX-T20

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