渋谷スクランブルスクエア を仰ぎ見る

お出かけ

 

渋谷スクランブルスクエアは2019年9月開業!フロア構成・テナント情報を公開【随時更新中】




こんにちは、茶子です。

渋谷の街は、今大きく変貌しようとしています。

既にお伝えしたとおり、2018年9月13日に「渋谷ストリーム」、そして「渋谷ブリッジ」が開業、さらに、渋谷ストリームとヒカリエの目の前、渋谷駅の中心にさらに巨大な高層ビルが建築中なのです。

それが、2019年9月にオープンする「渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」と、「渋谷フクラス/SHIBUYA FUKURAS」です!

今回は「渋谷スクランブルスクエア」に関するフロア構成、そしてテナント情報についてお届けします!




渋谷スクランブルスクエアは47階建て、高さ約230M!

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル・地上47階・地下7階建ての高層ビルです。

渋谷スクランブルスクエア の場所

渋谷では、もっとも高い建物になり、場所も渋谷駅の真上と最高の場所ですね。

渋谷プロジェクト

©東京急行電鉄株式会社 渋谷プロジェクト

渋谷スクランブルスクエアの開業は2019年9月

渋谷スクランブルスクエアの開業は2019年9月を予定しています!

工事中の渋谷スクランブルスクエア

渋谷スクランブルスクエアの工事の様子(2018年8月5日撮影)

写真に見えるのは、2019年度に開業予定の第Ⅰ期(東棟)で、奥には渋谷ストリームが見えています。

外装工事は順調に進んでいるようですね。渋谷スクランブルスクエアが持つ、特徴的な壁面の意匠も姿を現してきました。

渋谷スクランブルスクエア 全景

渋谷スクランブルスクエアは3棟から構成
渋谷スクランブルスクエア 開発計画概要

©東京急行電鉄株式会社

渋谷スクランブルスクエアは、2019年度に開業予定の第Ⅰ期(東棟)、そして第Ⅱ期(西棟、中央棟)の完成は2027年度を予定しています。

なぞの生物
なんとも、壮大なプロジェクトじゃな・・

渋谷スクランブルスクエアの場所

渋谷スクランブルスクエアは、正に渋谷駅と直結しています。2019年9月に開業する東棟は、ヒカリエの目の前に位置しています。

渋谷スクランブルスクエア の場所

©東京急行電鉄株式会社 渋谷再開発計画渋谷スクランブルスクエア の場所は渋谷駅!

 

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷の街に「新たな人の導線」を創造します。

Google マップで見る

上記の地図をご覧ください。これまで渋谷は、国道246号線が人々の往来を阻む壁となり、南北の人の流れを遮っていたのです。

国道246を渡るのは大変だった

国道246号線を渡るのは大変だった

上記の写真は、渋谷スクランブルスクエアから渋谷ストリーム方面を見たものです。従来は、狭い横断歩道を渡らないと国道246号線を横断することが出来ませんでした。

そのため、徒歩での往来には非常に時間がかかりました。

しかし今後は、渋谷駅から2Fのデッキを通って、そのまま渋谷ストリーム方面に移動することが可能となります。これにより、渋谷から国道246号線を越えて、代官山方面まで人が回遊する可能性がでてきました。

すでにこのブログでもご紹介したとおり、渋谷ストリームには多くの魅力的な飲食店がテナントとして入りました。今後は、渋谷駅方面から、ランチに、ディナーに向かう人の流れが増えそうです。

渋谷スクランブルスクエア 所在 東京都渋谷区渋谷二丁目23番 外

渋谷スクランブルスクエアの外観

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷ストリームと同様に、特徴的な外観デザインをもつ建物です。

渋谷スクランブルスクエア 全景

左が渋谷スクランブルスクエア 、右はヒカリエ

特に特徴的なのは、木の葉の様になめらかな曲線を描く壁面の意匠と、建物最上部に設置される屋外と屋内からなる展望施設です。

地上230メートルの解放的な展望施設 渋谷スカイ/SHIBUYA SKY

渋谷スクランブルスクエア 屋上から交差点を見下ろす

©東京急行電鉄株式会社 屋上からスクランブル交差点を見下ろす

渋谷スクランブルスクエアで最もワクワクさせてくれるのは、渋谷スカイ/SHIBUYA SKY、圧倒的な開放感のある展望施設です。

地上約230メートルという、渋谷で一番高い展望施設からは、東京を見渡すことができるそうです。

渋谷のスクランブル交差点は世界的に有名な観光地ということもあり、渋谷スクランブルスクエアは海外からの観光客にも人気のスポットとなりそうですね。

渋谷スクランブルスクエアのフロア構成

渋谷スクランブルスクエア(東棟)のフロア構成を見てみましょう。

渋谷プロジェクト 駅構内動線の改良

©東京急行電鉄株式会社 渋谷プロジェクト

45~屋上 渋谷スカイ/SHIBUYA SKY
17~45階 オフィス
15階 渋谷キューズ/SHIBUYA QWS
B2~14階 ショップ&レストラン
(レストラン・グルメ等店舗)
B7~B3階 駐車場

展望施設 渋谷スカイ/SHIBUYA SKY(14F、45F~47F)

渋谷スクランブルスクエア展望施設

©東京急行電鉄株式会社 解放的な渋谷スクランブルスクエア展望施設

展望施設「渋谷スカイ/SHIBUYA SKY」は、屋外と屋内から構成されます。こちらのイラストによると、どうやら3フロア構成となっているようです。

渋谷スクランブルスクエア 展望施設 渋谷スカイ

渋谷スカイのロゴ

14Fも渋谷スカイ

2018年11月15日に発表された東京急行電鉄株式会社/東急不動産株式会社のリリースによると、渋谷スカイの説明として「14階・45階~屋上の展望施設」との記載がありますので、14Fにも展望デッキが作られるようです。

オフィス(17F~45F)

渋谷駅周辺最大級となる賃貸面積約73,000の ハイグレードオフィスは、展望施設が3フロアを使用する場合は、16F~44Fの合計29フロアとなります。

基準階面積は最大約2,900㎡

渋谷スクランブルスクエアの17F~45Fは、賃貸面積約73,000㎡、基準階面積は最大約2,900㎡(約870坪)もあります。

なぞの生物

なんだか、広そうじゃのう!

渋谷スクランブルスクエアの延べ床面積は東京ドーム約4個分!

ちなみに、渋谷スクランブルスクエアの全体の広さはどの位なのでしょうか?

渋谷スクランブルスクエアの延べ床面積(約181,000)を、東京ドームの広さ(約46,755 m²)で割ると、3.87と、約4個分となります。

なぞの生物
そういわれても、ピントこないのぅ

 

賃貸面積の比率

基準階の広さは、870坪(約2876)ということですので、オフィスフロアの総面積は、2876m² X 29フロア =83,404m²となり、賃貸面積は全体の約87%、残りの13%がエレベーターや通路、共用施設となります。

さて、気になるテナントですが、既に2社の入居が発表されています。

株式会社ミクシィ

日本発のSNS「mixi」などを運営する会社ですね。移行前の現行オフィスの面積は5,573m²で、グループの従業員数が832名(2018年8月10日時点のIR資料)ということですので、一人あたりのオフィススペースは約6.7m²ということになります。

下記参考リンクの2つめの記事によると、2011年時点での従業員数は600名で、一人あたりのオフィススペースは約9.3m²だったことから手狭になってきたということですね。

ミクシィは何フロア契約したのか

これは未発表なのですが、仮に一人あたりのオフィススペースを2011年時点の約9.3m²にするとした場合、将来の増員も考えて、9,300m²(1000名x9.3m²)程度は必要になるのではないでしょうか?

 

フロアの基準面積が870坪(約2876m²)ということなので、3.5~4フロアあれば十分ですね。フリーアドレスや、リモートワークを推進することで3フロア以下でもまかなえるのかもしれません。

株式会社サイバーエージェント

最近はインターネットテレビ局「AbemaTV」の運営や、自社の社員をアマゾン・プライムビデオの人気番組「バチェラー ジャパンシーズン2」に出演させたことなどで有名ですね。

サイバーエージェントの本社は、東京都渋谷区宇田川町に竣工予定の複合ビル「Abema Towers(アベマタワーズ)」となり、渋谷スクランブルスクエアの5フロアに、広告事業を中心としたサイバーエージェントおよびグループ会社が入居するとのこと。

残り20+フロアの入居者は?

残りのテナントについては、分かり次第このページにてお知らせします。

16Fはビル風対策で中空層?(16F)

公開されている情報によると、16階に関する情報が全くありません。

渋谷スクランブルスクエア 施設構成イメージ

渋谷スクランブルスクエア 施設構成イメージ

東京急行電鉄株式会社と東急不動産株式会社のリリースした資料(下記リンク)によると、16Fは存在しないようです。風の通り道ということでしょうか?

なぞの生物

きっと風水的な、あれじゃ

私 (茶子)

ビル風対策かもね

ビル風対策には中空化が有効?

建物中間部に中空層を入れることで、ビル風の軽減に有効なのだそうです。

イノベーション促進交流施設 渋谷キューズ/SHIBUYA QWS(15F)

渋谷スクランブルスクエア 渋谷キューズ/SHIBUYA QWS

渋谷キューズ/SHIBUYA QWS ロゴ

交流施設イメージ

交流施設イメージ:写真は渋谷ヒカリエから

クリエイティブ・コンテンツ産業のイノベーションを促進する 交流施設 渋谷キューズ/SHIBUYA QWSが15Fに入居します。

コミュニティコンセプトは「Scramble Society(スクランブル ソサエティ)」

渋谷キューズでは、多様な人々の交流を促し、社会価値を生み出すイノベーションを促進するコワーキングスペースを提供。

200名規模のイベントスペースをはじめ、東京大学・東京工業大学・慶應義塾大学・早稲田大学・東京都市大学と連携して、クリエイティブ人材の育成を目指すとのこと。

商業:レストラン・カフェ・店舗など(B2~14F)

飲食フロアイメージ

飲食フロアイメージ:写真は渋谷ヒカリエから

渋谷スクランブルスクエア商業施設は、B2~14Fの16フロアで、店舗面積 約30,000m² の大規模商業施設となります。(西棟、中央棟完成時には、合計約70,000m²)

どんなレストラン・カフェ・店舗などが入るの?

商業施設のテナントについては、分かり次第このページにてお知らせします。

駐車場?(B7~B3)

駐車場についても詳細の発表はありませんが、仮にB7~B3までの5フロアを駐車場として利用する場合、基準階の広さ870坪(約2876)x 5 = 14,380m²となり、600台以上は駐めることが出来そうです。

渋谷スクランブルスクエアの規模・設計デザイン

さて、渋谷スクランブルスクエア(東棟)の規模と設計デザインを見てみましょう。

延床面積 約181,000
階 数 地上47階 地下7階
高 さ 約230m
設 計 者

渋谷駅周辺整備計画共同企業体( 日建設計 / 東急設計コンサルタント / ジェイアール東日本建築設計事務所 / メトロ開発 )

    デザインアーキテクト ( 日建設計 / 隈研吾建築都市設計事務所 / SANAA事務所 )

    施 工 者

    渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体 ( 東急建設 / 大成建設 )

    さいごに

    いかがでしたでしょうか?

    渋谷スクランブルスクエアのフロア情報、テナント情報(オフィス、レストラン、カフェ、店舗)などについて、現在判っている範囲の情報をお伝えしました。

    (この記事は、継続的に更新していきます!)

    渋谷の街が変っていく様子には、今後も要注目ですね!

    あわせて読みたい

    この記事をシェアする



    関連記事

    1. 江戸時代のジオラマ

      お出かけ

      江戸東京博物館が楽しすぎる!見どころ・レストラン・クーポン情報など全てご紹介します

      こんにちは、茶子です。今日は、両国にある江戸東京博物館の様子をご紹…

    2. お出かけ

      有楽町編~東京散歩シリーズ(有楽町-東京-神田-秋葉原 4つの個性ある街を1日かけて散策 (第1話)…

      こんにちは、茶子です。先日の 東京 有楽町駅から秋葉原駅までを散歩…

    3. お出かけ

      この夏行きたいイベント2017(東京・ビアフェス・6月編)

      こんにちは、茶子です。今年もビールの季節がやってまいりました …

    4. 渋谷ストリームの2階

      グルメ

      【初日レポ】渋谷ストリームお勧めグルメや楽しみ方を実際に歩いた写真とともにお伝えします!

      こんにちは茶子です。祝!渋谷ストリームがついにオープンしましたね!…

    5. 東京ミッドタウン日比谷

      お出かけ

      東京ミッドタウン日比谷でコレを買う!女性が好きなショップ5選!

      こんにちは、茶子です。今日は、東京ミッドタウン日比谷のショップにつ…

    コメント

    • コメント (0)

    • トラックバックは利用できません。

    1. この記事へのコメントはありません。

    Sponsored Link


    渋谷ストリーム

    英語

    よく読まれている記事

    1. 英語学習
    2. スマホで英語学習
    3. チョコレートタワー
    4. おばあちゃんがかっこよくカメラを構えた図

    アーカイブ/Archives

    最近の記事

    1. 消費増税 コンビニイートイン消滅
    2. 道玄坂一丁目駅前地区
    3. english conversation
    4. ダイソン/Dyson の新型ドライヤーAirwrap(HS01)のアタッチメント
    5. 山本山 ふじヱ茶房
    PAGE TOP