ポケトーク・翻訳機

おすすめ音声翻訳機はコレ!いま人気の通訳機を比較、ランキング形式でご紹介【2019最新版】

人気音声翻訳機5機種

こんにちは、茶子です。

今日は、いま大人気の音声翻訳機の話題です。

明石家さんまさんCMの『ポケトーク』や出川一郎さんのリアルガチでお馴染み『KAZUNA eTalk 5』などの人気5機種を厳選・比較し、ランキング形式でお伝えします。

今回は、音声翻訳機の中でも特に人気の、オンライン翻訳機能搭載で双方向翻訳ができる5つの製品をピックアップしました。

音声翻訳機を選ぶポイントなども見ていきますので、ぜひ本記事を参考に、お気に入りの一台を見つけて下さいね。

この記事の内容

この記事はこんなあなたにお勧めです。

  1. 音声翻訳機に興味がある
  2. 人気の音声翻訳機の違いを知りたい
  3. おすすめの音声翻訳機を知りたい

 

音声翻訳機を選ぶ7つのポイントとは?

7つの音声翻訳機を選ぶポイント

まずは、音声翻訳機を選ぶ7つポイントから、簡単にご紹介します。

    1. 翻訳精度と翻訳速度
    2. 双方向通訳か一方向通訳
    3. オンライン通訳かオフライン通訳
    4. 連続使用時間と充電時間
    5. 翻訳言語と使える国
    6. Wi-FiタイプかSIMタイプ
    7. 価格(本体+通信費)

 

1. 翻訳精度と翻訳速度

翻訳のイメージ

翻訳機を選ぶ際にもっとも重要視されるのが、翻訳精度です。

一般に、オンライン翻訳機のほうが翻訳精度が高くなります。

逆に、翻訳速度を考えた場合は、オフライン翻訳機のほうが速いです。

2. オンライン翻訳とオフライン翻訳

音声翻訳機・通訳機には、どこの翻訳エンジンを使うかで、以下の2つに分けることができます。

オフライン翻訳

オフライン翻訳は、翻訳機に内蔵された翻訳エンジンを使い翻訳します。

オフライン翻訳のイメージ

翻訳精度に限界がありオンラインに比べ劣るというデメリットがありますが、ネット接続がなくても使えるというメリットがあります。

オンライン翻訳

オンライン翻訳は、インターネットへ接続し、オンライン上の翻訳エンジンを使い翻訳します。

オンライン翻訳のイメージ

ネット接続がないと使えないというデメリットはあるものの、オフラインに比べ翻訳精度が格段に高いというメリットがります。

3. 双方向通訳と一方向通訳

音声翻訳・通訳には、双方向タイプと一方向タイプがあります。

以前は一方向通訳がメインでしたが、最近はたくさんの双方向通訳機が販売されており人気となっています。

一方向通訳

一方向通訳は、日本語から英語(または他言語)にのみ音声翻訳します。

一方向通訳のイメージ

一般に、一方向通訳は双方向通訳に比べ価格が安くなるメリットがありますが、インタラクティブに通訳できないというデメリットがあります。

双方向通訳

双方向通訳は、日本語 ⇄ 英語(または他言語) どちらからも翻訳できます。

双方向通訳のイメージ

一般に、一方向通訳に比べ価格が高くなる傾向にありますが、インタラクティブに通訳できるため、外国人とリアルタイムで会話ができるというメリットがあります。

4. 連続使用時間・待受時間と充電時間

電池の持ち

海外旅行やビジネスなどで長時間つかう場合は、連続使用時間や待受時間もチェックしましょう。

連続使用時間は5〜8時間、待受時間は100~300時間という機種が多いようです。

また、ヘビーユーザーは、充電時間のチェックもしておくとよいでしょう。

5. 翻訳言語と使える国

ポケトークの使える国のマップ出典:ポケトーク公式

 

用途にもよりますが、例えば、主に英語と日本語での使用を考えている場合は、言語数はそれほど気にする必要はありません。

しかし、例えば東京オリンピック開催時に外国人とコミュニケーションをとる場合など、様々な国から来日している外国人と会話する場合は、翻訳言語が多いほうが良いでしょう。

また、海外に持っていく場合、どこの国で使えるのかのチェックも必要になります。

ご自身がどういった用途で使うか考え、翻訳言語と使える国をチェックして下さい。

6. Wi-FiモデルかSIMモデルか

オンライン翻訳機は、ネット接続できないと翻訳ができないため、ネット接続のタイプも確認してください。

以下2つのタイプがあります。

Wi-Fiモデル

Wi-Fiルーターに接続することで音声翻訳できます。

Wi-Fi環境での音声翻訳機

 

最近は街中でも無料Wi-Fiがある場所もありますが、接続できるWi-Fiがない場合は、別途Wi-Fiルーターが必要となります。

SIMモデル

SIMカードを挿す、もしくは内蔵SIMで、3G・4GLTE回線をつかい音声翻訳をします。


SIMで音声翻訳機を使う

SIMモデルは、Wi-Fiに接続できないエリアでも使えるため、より活動範囲が広がりお勧めです。

7. 価格(本体+通信費)

価格に含まれるものとして、翻訳機本体の価格と通信費(オンライン翻訳の場合)があります。

人気音声翻訳機5選おすすめランキング

音声翻訳機5機種の比較

最近はたくさんの優秀な音声翻訳機が発売されていますが、

ここでは特に人気の音声翻訳機5機種を、ランキング形式でご紹介します。

出荷台数50万台突破 イチオシ! 

POCKETALK(ポケトーク)

POCKETALK(ポケトーク)
翻訳言語 74言語
使用時間 動作:約7時間 / 待受:約240時間
サイズ110mm × 59.8mm × 15.8 mm / 100g
ネット接続WiFiSIMフリー内蔵SIM
通信費不要

特徴

明石家さんまさんのCMでお馴染み「ポケトーク」。

AI(人工知能)を活用した翻訳精度が、個人だけでなく企業からも高い評価をうけ、シェアNo.1の人気です。

面倒な設定や契約不要、追加通信料なしのリーズナブルな価格で使えるSIM内蔵モデルがおすすめです。

なぞの生物
さすがシェアNo.1の実力じゃな

 

おすすめポイント

リーズナブルで簡単操作の高性能通訳機を探しているなら一押しの商品。

後続製品の発売により、なんと5000円もお買い得なりました! コスパは最強です。

 

SIMフリーAI自動翻訳機

ez:commu(イージーコミュ)

ez:commu(イージーコミュ)
翻訳言語 48言語
使用時間 動作:約8時間 / 待受:約70時間
サイズ112 x 43 x 12.3 mm / 72g
ネット接続WiFiSIMフリー内蔵SIM
通信費別途要SIMカード、WiFiルーターが必要

特徴

4つの翻訳エンジン × AI(人工知能)による高い翻訳精度で人気の「ez:commu(イージーコミュ)」。

最大1000人までのグループ翻訳やボイスレコーダー機能搭載で、会議などビジネスでの利用におすすめの機種です。

SIMフリー機器のため、Wi-Fiの繋がらない場所でSIM接続する際には、別途SIMカードと通信費がかかります。

なぞの生物
ビジネスでの利用にお勧めの一台じゃ

 

おすすめポイント

ez:commu(イージーコミュ)は、数ヶ国の人とのグループ会議機能など、ビジネスで利用したい一台です。

OCR翻訳、カメラ翻訳ができる!

Mayumi3(マユミ)

Mayumi3
翻訳言語 オンライン:87言語 / オフライン:8言語 / カメラ翻訳:13語
使用時間 動作:約7時間 / 待受:約168時間
サイズ126.8×53.8×13.5mm / 125g
ネット接続WiFiSIMフリー内蔵SIM
通信費別途要SIMカード、WiFiルーターが必要

特徴

AI(人工知能)搭載の高性能翻訳機として人気の「Mayumi3」。

Mayumi3の特徴として、他機種に比べ、以下のようなたくさんの機能を搭載している点があります。

  • オンラインとオフライン、両方の翻訳が可能
  • カメラ翻訳機能で、外国語メニューや新聞も楽々
  • グループ翻訳機能で複数人の会議にも重宝
  • 録音翻訳機能搭載で会議にも重宝
  • ボイスレコーダー機能搭載

SIMフリー機器のため、Wi-Fiの繋がらない場所でSIM接続する際には、別途SIMカードと通信費がかかります。

なぞの生物
これ一台でなんでも出来そうじゃのう

 

おすすめポイント

会議や海外出張などビジネスでつかえる機能が満載。仕事で使いたい一台です。

リアルガチ翻訳機

KAZUNA eTalk 5

KAZUNA eTalk 5
翻訳言語 73言語
使用時間 動作:約6時間
サイズ127.8m×59m×11m / 123g
ネット接続WiFiSIMフリー内蔵SIM
通信費不要

特徴

出川一郎さんのリアルガチ翻訳で人気の「KAZUNA eTalk 5」。

Wi-FiモデルとSIM内蔵モデルがあり、契約や設定不要で使える手軽さが魅力です。

オンラインとオフラインの両翻訳機能搭載。海外など電波の届かないエリアでも使うことができます。

カメラ翻訳機能で撮影した画像の文字を訳すことが可能。外国語メニューや英字新聞の理解にも役立ちます。

なぞの生物
さすがリアルガチ、必要な機能がそろった音声翻訳機じゃの

 

おすすめポイント

SIM内蔵モデルあり、オンライン&オフライン翻訳、カメラ翻訳と、個人で欲しい機能が揃った一台です。

マルチ通訳機

arrows hello(アローズハロー)AT01

arrows hello
翻訳言語 オンライン:28言語 / オフライン:3言語 / カメラ翻訳:21語
使用時間 動作:約9.7時間 / 待受:約280時間
サイズ118m×50m×13m / 101g
ネット接続WiFiSIMフリー内蔵SIM
通信費オンライン利用時は別途WiFiルーターが必要

特徴

arrowsシリーズ初の音声翻訳機「arrows hello(アローズハロー)」。

オンラインとオフラインの両翻訳がつかえ、カメラ翻訳機能も搭載しています。他機種と比べオフライン翻訳の翻訳精度が高いと評判です。

現在(2019年9月)Wi-Fiモデルのみのため、無料Wi-Fiに繋がらないエリアでは、別途Wi-Fiルーターの用意が必要になります。

なぞの生物
arrowsファンにとっては嬉しい一台じゃの

 

おすすめポイント

富士通の「arrowsシリーズ」初の翻訳機ということで、arrowsファンの方にとっては嬉しい音声翻訳機ではないでしょうか。

【まとめ】おすすめ音声翻訳機の比較

ここまでお伝えしてきた音声翻訳機を、選ぶポイントをもとに、比較してみましょう。

音声翻訳機比較表

機種名ポケトークPOCKETALK(ポケトーク)イージーコミュez:commu(イージーコミュ)Mayumi3Mayumi3eTalk 5KAZUNA eTalk 5arrows helloarrows hello
翻訳精度高(AI搭載)高(AI搭載)高(言語毎に最適な翻訳エンジンを選択)高(クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択)中(youdao(ユー・ダウ)製)
翻訳言語
74言語

48言語

87言語

73言語

28言語
オフライン
翻訳
8言語3言語
カメラ翻訳
OCR
13言語21言語
ネット接続WiFiSIM内蔵SIMWiFiSIM内蔵SIMWiFiSIM内蔵SIMWiFiSIM内蔵SIMWiFiSIM内蔵SIM
通信費不要別途要SIMカード、WiFiルーターが必要オンライン利用時は別途SIMカード、WiFiルーターが必要不要オンライン利用時は別途WiFiルーターが必要
参考価格¥24,880~
(税抜)
¥26,780
(税込)
¥29,800
(税抜)
¥26,939
(税抜)
¥29,999
(税抜)
公式サイト

いま選ぶべき音声翻訳機はどれ?

これだけの商品があると、どれを選べばよいのか迷ってしまいますね。

今日ご紹介した商品はどれも優秀ですが・・

今一押しは、やはり、ポケトークかなと思います。

なぞの生物
なぜじゃ? 他の製品では駄目なのか?

 



ポケトーク以外の商品ももちろん駄目というわけではありませんが、以下の理由からポケトークがおすすめです。

ポケトークがおすすめな理由
  • 圧倒的なシェアは、多くの人々に支持されている証
  • 実際に自宅で試してみて、翻訳精度の高さに納得した
  • 高性能にも関わらず、お買い得なお値段

↑ 海外旅行、接客、ビジネスにも活用できる ↑

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

グローバル化が進む日本ではいま音声翻訳機が大人気ですね。

ぜひ音声翻訳機を上手く活用し、毎日の生活や海外旅行をより楽しいものにして下さいね。

ではまた!

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