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ハワイ オアフ島 – ドライブの旅 (2) ~ノスタルジックな町ハレイワ

こんにちは、茶子です。

今回も、オアフ島 東海岸ドライブの続きをお伝えします。

前回のドライブの様子はこちら ☆

前回は、カラニアナオレ・ハイウェイ(Kalanianaole Highway) を通り、カイルア(Kailua)まできました。

今回は、カメハメハ・ハイウェイ(Kamehameha Highway)を北上し、途中ドールプランテーションなども見ながら、ハレイワ(Haleiwa)の町を訪れたいと思います。

 

カイルア(Kailua)からカメハメハ・ハイウェイ(Kamehameha Highway)を北上し、途中ドールプランテーションなども見ながら、ハレイワ(Haleiwa)の町(出典:Google Map)

 

Kamehameha Highway(カメハメハ・ハイウェイ) のどかな景色の中をドライブ

カイルアの町をあとに、カメハメハ・ハイウェイへ入ってきました。

道の脇には広大な畑が広がり、のんびりとした風景が続きます。

 

カメハメハ・ハイウェイ

 

 

途中、ドールプランテーションなども訪れつつ

ドールプランテーション前で(施設前の写真。周りには広大なパイナップル畑が広がり、施設内ではDole関連グッズやパイナップルから作られたお土産などが買えます)

 

ハレイワの町へ向かいました。

 

Haleiwa(ハレイワ) ノスタルジック漂う町とサーフィンの聖地

ハレイワの町へ近づくと

ノスタルジックな雰囲気 漂う建物が、ちらほらと現れてきました。

ここは昔、パイナップルや砂糖きびのプランテーションの町として栄え、今も当時の面影をしのぶ素朴な町並みが残っています。

ハレイワののどかな風景

 

また、ハレイワのあるノースショアは、サーフィンの聖地としても有名です。

冬には、高波を目当てにトップクラスのサーファーが集い、世界的なサーフィンの大会が開催されます。夏は、波が穏やかになるためサーファーも少なく、静かなビーチでした。

 

ノスタルジックな町の雰囲気を楽しむ

ハレイワの町の中へ入っていくと、なつかしい雰囲気のお店が軒を連ねています。

例えば

Twelve Tribes International(トウェルブ・トライブズ・インターナショナル)は、ハワイアンテイストの小物や雑貨のお店。

ハレイワ-Twelve Tribes International(トウェルブ・トライブズ・インターナショナル)

 

キュートな外観の Waialua Bakery(ワイアルア ベーカリー)は、自家製サンドイッチやスムージーが人気のお店。

ハレイワ-Waialua Bakery(ワイアルア ベーカリー)

 

日本でもお馴染み、Island Vintage Coffee(アイランド ヴィンテージ コーヒー)も、ここハレイワでは、ノスタルジック溢れる建物となっています。

ハレイワ-Island Vintage Coffee(アイランド ヴィンテージ コーヒー)

 

 

ハレイワ名物の Matsumoto Shave Ice(マツモトシェイブアイス)。1951年開業以来、60年以上にも渡りここハレイワで愛され続けるお店。このお店のカキ氷を求め、この日も行列ができていました。

ハレイワ-Matsumoto Shave Ice(マツモトシェイブアイス)

 

ハレイワショッピングプラザ

ハレイワショッピングプラザ

 

Grass Skirt Grill(グラス スカート グリル) はハワイ料理のお店。残念ながら今は閉店中のようです。
ハレイワ-Grass Skirt Grill(グラス スカート グリル)

 

Cafe Haleiwa(カフェ ハレイワ)。パンケーキやエッグベネディクトなど、ローカルに人気のカフェ。
ハレイワ-Cafe Haleiwa(カフェ ハレイワ)

 

あ、そうそう

ハレイワには、様々な種類のフードトラックがあることでも有名ですよね。

ハレイワにはフードトラックがたくさん

 

フードトラックでは

  • ジャンバラヤ
  • ケイジャン料理
  • ポキをご飯に乗せたポキボール
  • ガーリックシュリンプ

などの、ハワイアンプレートランチをいただくことが出来ます。

 

 

名物 フードトラックでガーリックシュリンプ

沢山あるフードトラックの中から、この日は、Camaron Shrimp Truck(カマロン シュリンプ トラック)のプレートランチをいただくことにしました。

ハレイワ-Camaron Shrimp Truck(カマロン シュリンプ トラック)

 

 

クリーミーなガーリックシュリンプに、さくさくなフライドシュリンプ、サラダにパイナップルにライス。大体 12, 3ドルくらいでいただけます。

ガーリックの効いた、大きくプリプリな海老が、美味しかったですよ。

ガーリックシュリンプ&フライドシュリンプのランチプレート

 

 

ハレイワのもう1つの名物 フリフリチキン

… 食べ物の話題が続きます

もう飽きたよー、と言わずに、もう少々お付き合い願えればと思います。ね。

ハレイワと言えば、名物フリフリチキンも見逃せません。

丸ごとチキンを串に刺し、炭火でモクモクと煙を上げながら焼く光景。そして香ばしい香りが、食欲をそそります。

ハレイワのふりふりチキン

 

が、しかし、つい先ほど、ガーリックシュリンプを食べたばかりだったので、さすがにここでは、いただけませんでした。

残念… というか

実は、もう一軒、食べておきたいお店があるのでね、フフフ。。。(<- まだ食べるんかーい!とツッコミが入りそうですが…)

 

ということで、次に向かったのは、大好きなクアアイナ。

ハレイワにはクアアイナの本店があるのです。

 

クアアイナ(KUA`AINA) 本店

今や日本でも大人気のKUA`AINA(クアアイナ)。全国各地に30店舗ほどあるそうです。
そんなクアアイナが生まれたのが、ここハレイワなのです。

大好きなお店の前で、お決まりの記念撮影w

ハレイワ-KUA`AINA(クアアイナ) 本店 お店の前で

 

1975年5月、ハワイ語で田舎者という意味のある「KUA`AINA」は、ハワイ・オアフ島「OLD HISTORIC TOWN」と呼ばれるノースショアの小さな田舎町ハレイワで生まれました。オープン初日に売れたのは、なんとわずか12食。
しかしそのおいしさは確実に地元サーファー達の支持を集め、KUA`AINAという名は瞬く間にハワイ中に広がりました。

出典:クアアイナについて@公式ページ

 

「KUA`AINA」クワアイナ= 「田舎者」という意味だったのですね。実は最近まで知りませんでした。でも素敵なネーミングです。

 

お店の中はこんな感じ。

ハレイワ-KUA`AINA(クアアイナ) 本店 店内の様子

 

サラダとバーガーを注文しました。

注文したバーガーの名前は忘れてしまったのですが、バンズ、ビーフパティ、そしてやたらと大きな野菜(特にピーマンらしきものと人参が特大でした)がのっていました。

写真だと、野菜しか見えませんが、その下にはちゃんと大きなビーフパティとバンズがあります。

ハレイワ-KUA`AINA(クアアイナ) 本店でバーガーを食べている様子

味は、、、とにかく野菜が大きすぎて、微妙でしたが(注文を間違った??)、でも美味しかったですよ。(^^)

 

店内は、たくさんのサーフィンの写真やサーフボードが飾ってあり、とても素敵な雰囲気でした。やはりこの地を訪れる多くのサーファーに愛されるお店なのかなあ ☆

ハレイワ-KUA`AINA(クアアイナ) 本店 インテリア-サーフィンの写真が素敵

 

はあ、ガーリックシュリンプにハンバーガーにとよく食べました。。お腹いっぱい。

さて、ノスタルジックな町 ハレイワをあとに

また のどかな カメハメハ・ハイウェイを通り、ホテルのあるワイキキへ戻ります!

ハレイワを後に、ワイキキへ戻ります

 

つづく

 

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