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[銀座] 魅力的な街・話題の銀座シックスを散策

こんにちは、茶子です。

今日は、週末散歩で訪れた銀座の様子を、お話しようかなと思います。

以前は通っていたヨガ教室が近くにあったため、よく立ち寄っていた銀座ですが、最近はすっかりご無沙汰していました。

”変わっているかな~?” と、わくわくしながら向かい。。。♪

歩行者天国や最近オープンした商業施設を巡ったり、銀座シックスで美味しいランチをいただいたり、と銀座を満喫してきましたよ。

 

銀座駅

 

 

目まぐるしく変化を遂げる街

さて、銀座といえば… ここ数年特に目まぐるしく変化を遂げている街の1つですね。

  • 2016年3月に東急プラザ銀座
  • 2016年9月に銀座プレイス
  • 2017年3月にマロニエゲート銀座2&3
  • 2017年4月に銀座シックス(GINZA SIX)

などなど… 斬新なデザインの複合施設が次々、オープン&リニューアルラッシュとなっています。

どの施設もそれぞれ個性的な魅力があり、”銀座で商業施設めぐり”というのもまた「粋」ではないでしょうか。

 

 

魅力的な商業施設たち

ここでは、新しくオープンした商業施設を少しご紹介していきます。

東急プラザ銀座

Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」という開発コンセプトのもと、伝統工芸である江戸切子をモチーフに取り入れた外観デザインをはじめ、高い格式と最新のトレンドを兼ね備えたショップ等、伝統と革新が共存する銀座エリアの魅力を受け継いだ銀座の新たなランドマーク    公式ページ

「世界は、ここから、おもしろくなる」というコンセプトが素敵ですね。

東急プラザ銀座は、まさにこのコンセプトにぴったりとも言える ”目を惹く外観” や ”ショップの充実” ぶりが特徴です。

外観は、江戸切子をモチーフに取り入れた斬新なデザインとなっています。
中に入ると、地下2階から地上11階までのフロアには、ファッションや雑貨の他に、都内最大の市中空港型免税店まで揃っています。

またショップだけではなく、レストランもとても充実しています。
個人的におすすめは、以下の3店。

  • ニューヨークで人気のオーガニックバーガーレストラン「ベアバーガー(Bareburger)
  • オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストラン「アポロ ( THE APOLLO )
  • 世界中の美食富裕層に愛されてきた「キャビアハウス&プルニエ」が展開するサンドイッチハウス「キャビアハウス&プルニエ サンドイッチハウス

 


お近くに来た際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

マロニエゲート銀座2&3

多くのファンに惜しまれながら32年間の歴史に幕を下ろした「プランタン銀座」。私も「プランタン銀座」にはお世話になったファンの1人でした。
そんなプランタン銀座が新しく生まれ変わりオープンしたのが、ここ「マロニエゲート銀座2&3」。銀座という土地にありながら、親しみやすい雰囲気の店舗になっているのが特徴です。施設内には、コスメ、ファッション、雑貨、グルメなど123店舗ものさまざまなショップが入っています。


ターゲット層は「20代~40代の働く女性とおしゃれママ」と幅広く、ライフスタイルの提案をしていく店舗構成になっています。
「プランタン銀座」のようにたくさんのファンに愛される施設になっていくのではないでしょうか。
公式ページ

こちらの記事の中で、マロニエゲート銀座2 B2F にある美味しいサラダボウル専門店「With Green」について書いています。良かったらこちらもどうぞ。

銀座プレイス

「明日の銀座を創るランドマーク」としてオープンした「銀座プレイス」。

FRETWORK(透かし彫り)」をモチーフにした外観が非常に特徴的で、目を奪われます。
中へ入ると、銀座ライオンのビアホール、日産のショールーム、パリ2つ星フレンチレストラン料理長監修のレストラン「ビストロ・マルクス(BISTRO MARX)」、「ティエリー・マルクス(THIERRY MARX)」などの店舗を楽しむことができます。
公式ページ

 

銀座シックス

銀座エリア最大の商業施設で、オープン当初から随分話題になっていますね。
施設内は
・241もの店舗を構える商業空間
・オフィス
・文化交流施設
・屋上庭園
で 構成されています。

商業施設には地下1~5階までにビューティ・ファッション・ライフスタイル、6階に書店とカフェ&レストラン、13階にレストランが入っています。

ひさし」「のれん」をイメージしたデザインの外観がシックで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

外を歩いているとついつい建物内へ引き込まれてしまうような、そんな不思議な魅力のある建物です。

 

さて、中へ入ってまず圧倒されるのが、巨大な吹き抜け空間。吹き抜けの周りには回廊式に店舗が配置されています。

吹き抜けを見上げると、何とも奇妙(!?)な
デザインのバルーンたちがたくさん吊り下げられています。

”な、なに??”

と、すぐその後に、あの芸術家・草間彌生さんデザインのものだと分かりました。”白地に赤いドットのカボチャ”だそうです。草間さんらしいカラフルな水玉柄のデザインが可愛いです。

そんなステキな施設内を楽しみながらレストランのある6階まで上っていきました。

 

今回のお目当は、銀座大食堂

この食堂の特徴は
・330坪もの大きなホールになっていること
・焼鳥・すき焼き・牛しゃぶ・創作中華・海鮮料理・鮨・鰻・天ぷら・ステーキ・鉄板焼きなど様々なレストランのメニューから選べること
です。

 

 

中はこんな雰囲気。

 

銀座大食堂へ来たらぜひ座っていただきたいのが、こちらのテラス席(写真奥)。テラスにはゆったりとしたソファーが置いてあり、銀座の街を一望しながら食事を楽しむことができます。

 

美味しそうなメニューが沢山あり、かなり迷いましたが、この日は「銀座モダンテラス」のシーフードフリットカレーを頂くことに。サクサクのフリットとサラッとした甘めのカレーが良く合っていました。

 

美味しいランチにお腹も満たされご機嫌な私。レストランの隣にある蔦屋書店に入ってみました。

蔦屋といえば「おしゃれ」という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。例えば、代官山の蔦屋書店や二子玉川の蔦屋家電が有名ですね。(個人的には二子玉川の蔦屋家電が大好きで1日いても飽きません)

ここ銀座の蔦屋書店もおしゃれなデザインでした。
しばらく本を物色し、外の空気を吸いに屋上へ出てみることに。

緑豊かな屋上には芝生や水の流れるエリアがあり、癒しの空間が広がっていました。

 

今回はかなり混んでいたのでランチだけで帰りましたが、次回はもっとゆっくり施設内を周ってみたいなと思います。
公式ページ

 

銀座のもう1つの顔 「魅惑の路地裏」

華やかな街として知られ、常に最先端を発信する銀座。

そんな銀座の大通りから一本入ると、隠れ家や名店が並ぶ路地裏があります。フレンチレストラン「オザミデヴァン」、懐石料理「菊川」、ラーメン「SOBA」などなど 魅力的なお店が軒を連ねる路地裏を散策してみるのも楽しいですね。

銀座の魅力

商業施設のオープンラッシュで変貌を遂げていく銀座。
そして「華やかな街」「粋な街」「魅惑の路地裏」といった多様な表情をみせてくれる銀座。

そんな銀座の魅力にこれからも目が離せません! ♪

 

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