こんにちは、茶子です。
今日は先日行った旧古河庭園の様子を写真と共にお話しようかと思います。
初めてのフジフィルム X-T20
この日、気になっていた富士フィルムのX-T20のカメラを借りることができました。ふふふ ♪
初めての富士フィルム ミラーレスにドキドキします。デザインが素敵。


取説もないまま使い始めたので、最初は戸惑いましたが、わりとすぐに慣れました。そういう意味では使いやすいカメラかなと思います。
フジフィルムのX-T20のレビューについてはこちらをご覧ください。カメラに興味のある方はチェックしてみてください。


はて、どこに行こうかな。。。「神宮外苑前いちょう祭りもいいな..」「上野公園の紅葉かな..」「六本木けやき坂も捨てがたい..」
と、悩んだあげく選んだのが
「旧古河庭園!」


ふと学生時代に何度か行った旧古河庭園の洋館とバラを思い出しました。なんだか懐かしくなって今日はここへ行ってみることに。
旧古河庭園について
東京都北区にある、都立文化財9庭園に指定されている庭園の1つ。
(他には、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、殿ケ谷戸庭園、六義園 があります)
東京のバラの名所としても有名な場所です。


見どころと園内マップ


園内は、洋館、西洋庭園、日本庭園で構成されています。


石造りの洋館
正門を入るとまず見えてくるのが、石造りの洋館です。
この洋館は、ジョサイア・コンドルの晩年の作品で、大正6年5月に竣工されました。全面 石で覆われた外壁が重厚な印象です。
建物内には、茶室と大谷美術館があり、見学可能となっています(要予約。800円)


洋館の周りにはバラが植えられており、洋館の雰囲気をさらに引き立てています。


洋風庭園とバラ園
洋館を設計したジョサイア・コンドルがデザインした洋風庭園です。フランス式とイタリア式の技法を合わせた造りの庭園となっています。


庭園にはバラ園があり、沢山の種類のバラを楽しむことができます。


日本庭園
心の字に似せた 心字池(しんじいけ)という池を中心に、松、滝、雪見灯篭、茶室などを配した日本庭園があります。この庭園は、京都の庭師 小川治兵衛の作品です。
この日は紅葉の終わりかけの時期でしたが、もみじの絨毯や


池に散った紅葉とカモが美しく、趣き深い景観を作っていました。


心字池(しんじいけ)では、カモの他、鯉やカメなども見ることができます。
日本庭園を歩いていると、大きな庭らしき中に茶室が見えてきました。


茶室ではお茶会が開かれているようでした。すてき。


今回は、茶室に入ってお茶を楽しむことは出来なかったのですが、次回はぜひ参加したいなあ。
落ち着いた雰囲気の旧古河庭園では、デートで来ているカップルもたくさんいました。


花の見ごろとイベント
花暦
旧古河庭園では、四季折々の花を見ることができるので、一年を通して楽しむことができます。下の花暦を参考に行ってみてくださいね。


有名なバラはもちろん、桜、スイセン、梅、椿、ユリ、花ショウブ、紅葉など、季節ごとに違った楽しみができます。
イベント
春や秋には、以下のような催し物が開催されます。
- 5 月中旬:春のバラフェスティバルが開催され、ライトアップもあります
- 10月中旬:音楽会やバラの香りのツアー、バラの折り紙教室などが楽しめる秋のバラフェスティバルが開催されます
- 11月上旬:文化財ウィークの庭園ガイド
- 11月下旬:津軽三味線や琵琶の演奏会も楽しめる錦秋染まる旧古河庭園が開催されます


入園料・アクセス・開園時間・公式ページ
アクセス:JR京浜東北線 上中里駅より徒歩7分、東京メトロ南北線 西ヶ原駅より徒歩7分、JR山手線 駒込駅より徒歩12分
住 所:東京都北区西ヶ原一丁目
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末年始(12/29~1/1)
入園料 :150円、65歳以上 70円、小学生以下は無料
洋館見学:800円
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
問合わせ:旧古河庭園サービスセンター 03-3910-0394


近くの六義園まで足を延ばしてみよう
そろそろ日も暮れてきて閉園の時間なので




旧古河庭園を後にすることにします。
実は旧古河庭園の近く(徒歩15分ほどのところ)には、六義園があります。
六義園ではちょうど「紅葉と大名庭園のライトアップ」が開催されているそうなので、見に行ってみることにします ♪
「紅葉と大名庭園のライトアップ」の様子はこちらから





