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サイパン旅行記Vol.5 – 楽園 マニャガハ島での一日

こんにちは、茶子です。

今回も、サイパン島旅行記の続きです。

 

マニャガハ島のパラセーリングの様子

 

 

最初からこの旅行記をご覧になる場合は、こちらからどうぞ ☆

 

前回のエピソード(Vol.4)では…

  • 幻想的な青の世界が美しいグロットでのシュノーケリング
  • 絶景の大自然が魅力のバードアイランドや、歴史の悲劇に心が震えるスーサイドクリフといった島内観光
  • サンセットが美しいレストランでのディナー

など、とても満喫した1日を送った私たちでした。

 

前回のエピソードをもう一度ご覧になる場合は、こちらからどうぞ ☆

 

今回(Vol.5)は、 楽園・マニャガハ島での1日 の様子を、お伝えしていきます。

 

さて、いよいよ、サイパン島滞在も3日目となりました。

今日私たちが選んだプランは、マニャガハ島です! 楽しみだなー ♪

 

島の概要

ここではまず、島の概要と行き方について、簡単にご紹介します。

 

サイパン島から程近い楽園

マニャガハ島は、サイパンの沖合い2kmほどに位置する美しい自然が残された無人島で、周囲 1.5kmほどの小さな島。島の周りには、白亜のビーチと、どこまでも続く 青く青く透き通る海が広がっています。

船から見たマニャガハ島

 

サイパン島からマニャガハ島までは、大型フェリーで15分、スピードボートならわずか10分弱で行けてしまうほど、近い距離にあります。

サイパンを訪れた際は、ぜひ1日はここマニャガハ島でのんびりと 過ごしてみてください。リゾート気分が味わえ、癒されますよ。

サイパン島とマニャガハ島の距離感のマップ

 

 

マニャガハ島への行き方

マニャガハ島までは、いくつかの会社から送迎船が出ているようです。

非常に近い場所にあるので、どの会社の船を利用してもそんなに問題はないと思いますが、私自身は、島を管理しているターシツアーズさんの船を何度か利用させていただいているのでおすすめができます。

 

ターシツアーズさんの特徴は

  • 2階建ての大型船のため、ゆったりと船で過ごせること
  • 安全管理や運営がしっかりしているため、安心できること
  • 送迎を利用すると、マニャガハ島内でのマリンアクティビティやレンタル利用料が安く (ツアーにより異なりますが半額になるものも) なること

です。

 

ターシツアーズの大型船(ターシツアーズの送迎船です)

 

ということで、今回はこのターシツアーズを利用しての行き方をご紹介します。

送迎の予約は、ホテルのツアーデスク、もしくは、事前にHISベルトラといった旅行代理店で、申し込むことができます。

船の出航時間が決まっているため、自分の予定に合わせ、どの時間帯でマニャガハ島に渡るか決めましょう。
行きの時間は予め予約する必要がありますが、マニャガハ島からサイパン島への帰りの時間は、出港する時間に合わせて乗船するだけなので、予約は必要ありません。

  • [行き] サイパン島出発(8:40 9:40 10:40 13:20)
  • [帰り] マニャガハ島出発(12:00 14:00 15:00 16:00)

お泊まりのホテルから船が出る港までの送迎は、ツアー料金に含まれているため、ホテルまで迎えに来てくれたバスに乗るだけでOKです。帰りも同様に、港からホテルまで送ってくれます。

 

 

出発の朝

タタタタターン、タンターン ♪ ふーわーワーワーア ♫

タタタタターン、、タンターン ♪ ふーわーワーワーア ♫

… この旅行記をご覧になっている方からは、”もう聞き飽きたよ” という声が聞こえてきそうですが…

そう… 目覚まし音楽の音です。

目覚まし時計のイメージイラスト

タタタタターン、、タンターン ♪ ふーわーワーワーア ♫

 

今日は、目覚ましの音楽が何回も鳴ったのにも関わらず、まったく起きられない2人。

実は、昨夜 お酒を飲みながら禁断の ”2人女子会トーク” に花が咲き、深夜まで起きていたのです。

 

案の定、目覚ましの音などに気付くはずもなく

目覚ましを消してまた寝る人のイメージイラスト

 

完全に寝坊してしまったというわけ… 情けない…

 

9:46 AM……

「へ、あ。いやー、茶子ちゃん!もうこんな時間」(慌てるマミ)

「え?。。おはよう。。。ん~??。。。ありゃー?私たち 寝坊した感じ??。。。」(まだ寝ぼけてる私)

慌てて起きるイメージイラスト

 

レストランで優雅に”ブレックファースト” !…と、予定していた私たちでしたが、もちろんそんな時間などなく、バタバタと忙しく出かける支度をしました。

私たちの船の出航時間は、10:40。ホテルへの迎えは、10:15 に予定されていました。

慌てて、ホテル1Fのロビーへ下りて行くと、すでに送迎のバスが迎えに来て待っていてくれました。

「遅くなってすみませんー!」

なんとかバスに乗りこみ、ここから港まで向かいます。

…..

 

港へ着くと、大型船が停泊しており、それに乗船します。

ふー、良かった〜、間に合って…

ターシツアーズ大型船に乗船前に撮った写真

 

さあいよいよ、マニャガハ島へ向け出航です。

 

 

感動と癒しの1日

船に乗り込むと、2階へ上がり、海をぼーっと眺めていました。

あー気持ちよいなー

などと思っていると、あっという間。もうマニャガハ島です。

 

島へのチェックイン

島へ着くと、まずは専用の受付デスクへ行き、チェックインを済ませます。

ここでは、島での過ごし方・注意事項・ロッカーの使い方 などの説明を受けました。

マニャガハ島についた瞬間

 

島内へのチェックインが済むと、私たちはすぐに同じカウンターで、アクティビティの時間を確認し、申込みをしてしまいました。

今回は、サイパン初体験のマミの希望で、ボートシュノーケルとバナナボートをすることにします。

 

島内では、パラセーリング・シーウォーカー・サブマリン・バナナボート・シュノーケル・ダイビング・スタンドアップパドルなどのマリンアクティビティが充実しているので、やってみたいものがあれば、早めに時間を確認し申し込むのが良いかと思います。

 

 

ビーチでのんびり

予約したマリンアクティビティ開始時刻までは、ビーチでノンビリと過ごしました。

 

まにゃがは島ビーチ

 

きれいなビーチで、読書したり、おしゃべりしたり、お昼寝したり…

あ~なんて贅沢な時間使い方なの。。。

あらためて幸せをかみしめる2人でした。

 

 

マリンアクティビティ ♪

さて、そうこうしているうちに、予約していたアクティビティの時間になったので、集合場所へ行くことに。

まずは、バナナボートからです!

実は当初、「バナナボートに乗りたい!」とマミに言われたとき

”えー、バナナボート?! バナナボート??!…えーあんまり面白くないけど…。。本気で乗りたいのかい?”

などと、過去に別のリゾートで乗ったバナナボートを思い出し、心の中でつぶやいた私でした。

 

バナナボートイメージイラスト

が…….

いざ乗ってみると

いやー、これがすごくスリルがあって、とても面白かったのです!

ヘタなジェットコースターより怖いと思う場面も何度か… ちなみに、わたくし、2回ほどボートから海へと振り落とされそうになりました。

”あー、こんなにきれいな海なら、いっそのこと転落しても良いわ…”

海中から見た泡泡

 

とも思ってはみたものの

若干恥ずかしさもよぎり、必死にボートにしがみついていた結果、何とか転落せずにすみました。

ん? … 今思うと、むしろそんな “必死な姿” が恥ずかしかったような。。。?

 

とにかく!

そんなスリルも含めすべてが楽しく、マミも私もボートに乗っている間中 げらげらと笑いが止まりませんでした。

 

子供から大人まで楽しめるアクティビティです。マニャガハ島へきた際は、ぜひ一度お試しを ☆

 

マニャガハ島海と船(これは船から撮ったものですが、写真に写っているようなボートで、シュノーケルやバナナボートへ連れていってくれます)

 

 

バナナボートが終わると、次はボートシュノーケル。

ボートで水深10mほどの沖合まで行き、シュノーケリングを楽しみます。

海面の色

 

マミは、このシュノーケリング中、きれいな海の水面にぷかぷか浮いていることを、心から楽しんでいたようでした。

サイパンへ来てからの彼女は、東京でいつもみているお嬢様的な雰囲気とは違い、解放的でケラケラとよく笑う少女のようでしたが、この日もそんな感じでした。

シュノーケルを楽しんでる友人のイメージイラスト

 

 

一方、私はといえば…
正直言うと、少し不満が残りました。。どういうことかというと

私は、シュノーケリングは大好きなのですが、どちらかというと水面でぷかぷか浮くのではなく、10mくらいまで素もぐりをして魚と一緒に泳ぎたい ♡ のです。

が、

シュノーケリングガイドに「ライフジャケットを脱いで素潜りがしたい」と相談したところ

「この島では、ライフジャケット着用が義務付けられており、ムリです」あえなく却下。 … ざ・ん・ね・ん 。。。

 

海底からみた写真(今回のマニャガハ島では素潜りの許可が下りなかったのですが、10mくらい潜れていたら、こんな感じの景色かな。写真は以前サイパンで撮ったもの)

 

今回の旅を通して感じたのは、サイパンは、他の国に比べ、かなり安全規則の基準が高いように思います。以前、マニャガハ島でシュノーケルをした際には、素潜りが許されたようにも記憶しているので、もしかしたら、年々厳しくなっているのかもしれません。また、特に今回は、マニャガハ島を管理しているターシツアーズのツアーに参加したためか、安全管理という観点からのルールは厳しかったです。

私としては今回のシュノーケルのことは 少し残念に感じたものの… 別の見方をすると、「観光客の安全は徹底して守る義務がある」というサイパンの強い姿勢には、リスペクトを感じます。

 

下の写真は、パラセーリングの様子です。この日は時間の都合で出来なかったのですが、このアクティビティも個人的にはかなりおすすめ。

潮風に吹かれながら、青のグラデーションが壮大な海・白亜のビーチ・自然豊かな島、これらを上から眺めるのもまた格別です。

パラセーリング

 

 

ランチを食べたり、海で泳いだり…

マリンアクティビティが全て終わると、少し遅めのランチをいただきました。

島にはレストランが2つ(ビュッフェスタイルのお店とフードコート的なお店)あります。今回私たちは、フードコート的なお店に入り、揚げ春巻きやイカの炒め物などとビールを注文しました。こういった ”島” での食事にしては、良心的な価格でした。食事は1皿5~8ドルくらい、ビールは5ドルくらい。味も普通に美味しかったです。

 

食事が終わると、またビーチに戻り、泳いだりシュノーケリングをしながら、過ごしました。

ビーチには水深1~1.5mほどの遠浅な遊泳区域があります。

シュノーケルとマスクを着け水中を見てみると、魚が沢山泳いでいました。太陽の光がキラキラと降り注いだ透明な水の中には、たくさんのサンゴ礁や熱帯魚。”ザ・南国の海” といった感じのビーチを楽しむことができましたよ。

海中で熱帯魚

海中で海蛇

 

 

ビーチで遊んでいるとあっという間に時間が過ぎ、もう3:30 PM。

いあー、楽しかったね!

 

ビーチと茶子(マニャガハ島のビーチを歩く私。とっても癒された一日でした)

 

4:00 PM.

急いでシャワーを浴び、朝と同じターシツアーズの大型船とバスを乗り継ぎ、ホテルへと帰りました。

 

 

続く(日焼け大事件&満足ディナー…)

次回は、島から帰った後に発覚した日焼け大事件、そしてホテルレストランでの満足ディナー の様子をお伝えします。

 

 

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